いや、この映画は私が高校2年のお正月、銀座松竹で観たものだ。あとで知ったが、 後ろの席に学友「山野君」がいたのであった。その後、彼と良く映画に行った思い出がある。この頃から映画はフイルムが70ミリの映画となり、スクリーンの横幅は確か22mほどの画面に圧倒されたものだ。
さて、この大いなる西部に起用されたチャールトン・ヘストンは、少々不器用にも見えるが、その後「ベンハー」にも抜擢されて一躍有名となり数々の大作に出演している。何だ!レーザーデスクをまだ持っているのか?との声が聞こえそうだが、当時で1万円をするものが多く、けちな私には捨てられないのである。中でも「慕情」が一番多く見ているが、次回は「戦場にかける橋」を観たい!あの「よれよれの靴を履いて」一生懸命に行進する姿を今一度見たいものである。
さて、この大いなる西部に起用されたチャールトン・ヘストンは、少々不器用にも見えるが、その後「ベンハー」にも抜擢されて一躍有名となり数々の大作に出演している。何だ!レーザーデスクをまだ持っているのか?との声が聞こえそうだが、当時で1万円をするものが多く、けちな私には捨てられないのである。中でも「慕情」が一番多く見ているが、次回は「戦場にかける橋」を観たい!あの「よれよれの靴を履いて」一生懸命に行進する姿を今一度見たいものである。
昔の映画は良く出来ていると思う。それだけ練るに練った作品が多く、日本では黒澤作品が 私は好みだ。デスクは淋しいかな1枚のみで「生きる」だけを持っている。黒沢監督の映画は娯楽作品が多いが、細かいところに気を配って造られた映画に隙がない。私は多くの作品を見ていないが、最近では「点の記」が何とも良かった。剣岳の標高を測定するものだったが、昨年「立山」を訪問し左側の後方に圧倒する山があったが、さすがに厳しそうな難所の多い剣岳に見えた。
一つ忘れてはならない「寅さん」がある。確か48作品あったと思うが日本を代表する傑作である。
話は変わるが、私の近くに住む「立川談志」師匠がお亡くなりになったと!聞きました。
八重垣煎餅のご主人に時々話を伺っていたのですが誠に残念 涙涙です。さみしですね!
八重垣煎餅のご主人に時々話を伺っていたのですが誠に残念 涙涙です。さみしですね!
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